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バードウォッチング専門店「Hobby's World」スタッフが交代でタイムリーな情報を発信します!!
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コーワTSN-604生産終了!!

早耳ニュースです!
なんと、コーワの中口径人気スコープであるTSN-604が、生産を終了することとなりましたemoticon-0106-crying.gif
TSN-604と言えば、観察もデジスコも楽しめる堅実な性能を有しながら、中口径(60ミリクラス)のスコープの中で“最軽量”を誇り、大口径スコープをお持ちの方のサブ機として、はたまたご高齢の方から女性まで、幅広く支持されてきたスコープです。
Hobby'sでも「とにかく機材は軽い方が良い!でもやっぱり見え味も譲れない・・」という方には、真っ先におすすめしていた1台だけに、衝撃が走りました・・emoticon-0170-ninja.gif

ご購入を検討されていた方は、どうぞお早めにご購入・ご来店くださいませ。
もちろん、Hobby's店頭では、実物をじっくりご覧いただけます。

→TSN-604の詳細・ご購入はこちら
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by HobbysWorld | 2009-09-28 10:59 | 早耳情報!!

小笠原航路、硫黄島、母島探鳥日誌~ その2 小笠原航路と南島探索レポート

前回に続きまして、硫黄島クルーズ(小笠原も含む)のその2をご報告します。

●2日目の海鳥レポート

おっと機材について熱くレポートしていて、肝心の海鳥レポが疎かになってしまいましたemoticon-0124-worried.gif

2日目は4時半にデッキが開放され、眠い眼をこすりつつ朝陽が上る海面をみていると、5:15に最初の鳥影を発見!
前日見たオオミズナギドリと違って頭部が黒く見えます。初めて見るオナガミズナギドリです。
などと感激に浸る間もなく、またオナガミズナギドリが通過。アナドリがたまに間に入って、また、オナガ、オナガ・・・これが噂の!・・・「竹芝を出て1日目はオオミズナギドリが群れ飛び、翌朝目覚めると一夜にしてそれがオナガミズナギドリに変わっている・・・」という伝説は本当だったのですねぇemoticon-0104-surprised.gif
それ以外の鳥は、5:50に遠くの海面をクロアジサシが通り過ぎて行き、その後カツオドリ、そして、6:25にはオナガよりも小さいミズナギドリが出現!しかし船首から右舷側へ逸れていってしまいました。
種名の検討もつかず「?」を浮かべていると、「たぶんオオシロハラ(ミズナギドリ)・・・」 との声が!!デッキがざわつきます。
しばらくすると、シロハラミズナギドリも姿を現し、初めて見る鳥のラッシュに一気に眠気が飛んで行きました。

おがさわら丸が父島に近づくと、どこからともなく、カツオドリが現れ、船の船首付近を併走して舞い始めました。

これは珍しい~emoticon-0104-surprised.gifと慌てて、レンズを掴んで船首に走り、写真を撮りましたが、それ以降この光景は当たり前の日常として続くことになるのでした。
しかも、船が走ると驚いて飛び出してくるトビウオを狙ってダイビングする姿も堪能できました。その度にデッキでは「おぉ~!」という歓声が響き渡ります。

たくさんの海鳥たちとの出会いとともに、ようやく父島に到着です。

●カツオドリ舞い飛ぶ南島探索

父島に降り立って真っ先に出迎えてくれたのはイソヒヨドリでした。この鳥の流れるような歌声を聞くだけで「島に来たなぁ」という気分にさせてくれます。

そしてここからはガイドの人とともに、小型のクルーザーに乗換えてカツオドリの繁殖地として有名な南島へ向かいます。

港を出る手前のブイの上でさっそくカツオドリが出迎えてくれました。危害を加えないのが分かっているからかはたまた図太いのか、まったく逃げません。

その先の岩礁に今度はクロアジサシがとまっていて、20メートル程の距離でじっくり観察できました。念願だったアジサシの遊ぶ南の島の雰囲気をそこはかとなく感じられた瞬間です。

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その後も南島の岸壁のあちらこちらにカツオドリがとまっていて、中には真っ白なウブ毛の残る雛も見られます。

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上陸する為にサメ湾に入り(普段はサメがワラワラ泳いでいるそうです)、岩礁に船を付けて舳先から飛び移っての上陸です。
上陸場所はサンゴで出来ていて角が鋭く、おまけに海にはサメとなかなか冷や汗ものです。

上陸後、島の中央部に向かって上っていくと、道端の穴で海鳥が繁殖しているので、穴を崩さないよう、道を外れないよう細心の注意を払います。

さらに道を進んで行くと、美しい白い砂浜が広がっていて、もうそれだけで絵になります。

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奥の池にはエリマキシギコアオアシシギタカブシギキョウジョシギといったシギたちが羽を休めていますが、こちらも海鳥と負けず劣らず識別が難しいですemoticon-0106-crying.gif
同行した方々に識別を任せきりで、私は南国リゾート感溢れる南島の景色を満喫してしまいました。
写真は小さくて分かりづらいですが、エリマキシギです。

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そんなこんなで2日目の充実した鳥見は過ぎて行き、夕方には、またおがさわら丸に乗り込み、今回の旅のメインイベント硫黄島クルーズに出発します!
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by HobbysWorld | 2009-09-27 10:23 | Hobby'sスタッフレポート

スワロフスキー特製高級木製ボックス

スワロフスキー・オプティックの創業60周年を記念したキャンペーンが開催中です。
期間中にスワロフスキーEL、SLC(SLC50mmと、SLC56mmを除く)、ポケットの各双眼鏡を購入いただくと、双眼鏡を収納するスワロフスキー特製の高級木製ボックスが付属します。
Hobby'sではこの中の、EL、ポケットシリーズを扱っています。(SLCもお取り寄せいたします。お気軽にお問い合わせください)

この木製ボックス、Hobby'sスタッフも先日初めて手にしたのですが、触るのが怖い・・程の高級感を放ってます(笑)
実物は写真以上の落ち着いた光沢があり、深いワインカラーと相まって、日本の漆器に似た印象を受けます。こんな木箱から双眼鏡を取り出すことを考えると、それ自体が鳥見の前の儀式みたいemoticon-0136-giggle.gif身が引き締まりますね。
ギフトにお贈りしても、驚かれること請け合いです。
→詳細はこちらからどうぞ
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※本商品は、お届けに3~6日程頂戴します。お急ぎでご入用でしたら、双眼鏡本体を先にお送りし、後ほど追って木箱をお送りしますので、ご遠慮なく申しつけくださいませ。
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by HobbysWorld | 2009-09-25 19:29 | ミミより情報

SONY一眼レフユーザーに朗報!

ソニーのデジタル一眼レフは、前身のミノルタ時代から「外部ストロボ」を取り付けるアクセサリーシューが独特な形状をしていました。これは、自社製で専用のストロボを用いた時の性能を保証すると言う目的があるためのようです。
ところが、望遠撮影をするのに、照準器を取り付けようと思ったら?その独特な形状が災いして、容易ではありませんでした。

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そこで、痒いところに手が届くカメラ用品メーカーの株式会社ユーエヌからプラグオンキャップ ソニーα用が発売されました。
限定100個 ¥900-(税込)
http://www.un-ltd.co.jp/products/new/index.html

ユーエヌさんのオンラインショップでしか購入できません。
http://www.africa.co.jp/Products.71.aspx

これを付けると、上側は普通のアクセサリーシューの形状になるので、あとのやり様は簡単ではないでしょうか?製品の分、高さがあるのでファインダーの位置とは若干離れてしまいますが。
残念ながらHobby'sでは取扱いができません。emoticon-0106-crying.gif
100個しかないので、直ぐになくなっちゃうかもしれません。
気になったら、即、押さえて置いた方がよいですよ。emoticon-0133-wait.gif
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by HobbysWorld | 2009-09-25 11:00 | ミミより情報

にいがた野鳥日誌

野鳥保護行政に携わり、現在は日本野鳥標識協会会長である、風間辰夫さんの新刊です。
昨年、新潟日報紙上で連載されたものに、加筆・修正を加えて1冊にまとめられたもので、野鳥1種につき半ページのエピソードが綴られています。
風間さんがご自身で体験した内容が中心というだけあって、そのエピソードは説得力抜群。
特徴的な生態はもちろん、保護の現場、狩猟、人間生活との関わりなどが多く語られており、在住の県内外に関わらず興味深く読むことが出来ます。

新潟で探鳥される機会の多い方はもちろん、ふるさとの自然や身近な野鳥を見直したいと感じている多くの方に手にとっていただきたい一冊です。

→「にいがた野鳥日誌」の詳細・ご注文はこちら

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by HobbysWorld | 2009-09-24 10:15 | おすすめ書籍

小笠原航路、硫黄島、母島探鳥日誌~ その1 海鳥観察について

朝晩がめっきり涼しくなったというのに一段と日焼けに磨きがかかっている新人の岩本です。
先日、硫黄島クルーズ(小笠原も含む)に参加してきたので、その模様をご報告します。


「硫黄島に海鳥見に行かないか?アジサシがたくさん見られるぞ!」と誘われ、アジサシ、南の島、白い砂浜…南国リゾートっっ!!と連想して二つ返事で硫黄島行きを決意してしまったわけですが、じつは今まで本格的に航路での海鳥観察をしたことがありませんでした。
これを良い機会に、初心者の視点から見た海鳥観察のイロハについて探って行きたいと思います。

9/11~9/16の六日間を何回かにまとめようと思いますので、お付き合いの程よろしくお願いします。

●海鳥観察のキホンは順光

早速、竹芝桟橋から小笠原の父島へ向かう「おがさわら丸」に乗り込んだわけですが、まずはどこで鳥を見たら良いのかも分かりません。しかし、航路での鳥見の成果は一番はじめの場所取りで決まるといっても過言ではないのです。

ポイントとしては主に3つ挙げられます。
 ・順光で鳥を観察できること
 ・強い日差し・強風を遮れること
 ・有能なウォッチャーが近くにいること(笑)

の3点です。

まず順光というのは、ただでさえ難しい海鳥の識別において、最重要ポイントになります。
光線の向きによって、午前中は左舷、午後から右舷という具合にこまめに移動する必要があります。

私は結局、よく分からないまま3階デッキに上がって、救命いかだの入った箱の隙間から海鳥を見ていましたが、見づらい上に日差しもダイレクト、おまけに一人だったので、「あのたくさん飛んでるのは全部オオミズナギドリ…だよな?」「あのちっこくてすばしこいのはアナドリ??」と何とも消化不良な鳥見となってしまいました。
ちなみに、おがさわら丸のベストポジションは屋根のある2階デッキの船首付近が海鳥との遭遇率も高く、距離も近くてオススメです(競争率激しいです)。

●初心者のマストアイテム!?"動く海鳥識別図鑑"

海鳥観察は何よりも経験がものを言います。どんなに図鑑が頭に入っていても、図鑑に載っているように明瞭な映像で見られることはほとんどありません。遠くを飛ぶ鳥影を色のパターンや羽ばたき、飛び方を総合的に判断して識別する為、初心者が1日2日で会得できるような代物ではないのです。
すなわち、有能なウォッチャーの隣をキープして、識別のポイントやコツを吸収しながら経験値を稼ぐのが、海鳥攻略の一番の近道となるわけです。

私も、オオミズナギドリとアナドリ程度で終わってしまった一日目を反省し(全体的にもそれほど出ていなかったものの)、翌朝は2階デッキへの扉が開く前の4時半から並ぶことにしました。
ところが、船首付近が開門されるや否やあっという間に人で埋まり、船首と船尾の中程を辛うじてキープするのがやっとでした。

それでも前日とはうって変わって、楽しく快適な鳥見となりました。
というのも、海面に何か海鳥が出ると、「3時の方向にアナドリ2羽」やら「1時半から2時方向クロアジ(サシ)」という具合に逐一識別結果がデッキに響き渡り、何というか無駄にテンションが上がりますemoticon-0102-bigsmile.gif

ちなみに、3時の方向とは、進行方向を向いて船首を12時として時計に見立て、右舷の真横のことを指します。同様に船尾方向が6時、左舷真横が9時となります。

●海鳥の識別はスコープ必須!

観察機材もぬかりなく識別するのであればスコープは必須です。双眼鏡も8倍よりは10倍の方が適していて、スワロやツァイスの所有率が異様に高かったです。
私の持って行ったニコンの7×32(ポロプリズム型)でも肉眼で見える範囲であれば識別アイテムとなり得ましたが、遠くの鳥影はお手上げでした。

というわけで、私は早々に海鳥の識別はほったらかし、もっぱら写真を撮るのに夢中になっていました。

●海鳥撮影は↑↑で(SS的な意味で)

私の機材はソニーα700+ミノルタ400mmF4.5+×1.4のテレコンの一眼システムで挑みましたが、結果から言うとテレコンなしの方が良好でした。

海鳥撮影で一番重要なのは早いシャッタースピードです。人によってはISO感度を1600まで上げていたり、1/1000秒以上のSSで撮った方が良い結果が得られるようです。

ISO200でSS1/500辺りで撮っていた私の1日目は無惨な結果に終わりました。
せめて割とマシに撮れた東京湾内のお台場沖のアジサシを載っけておきます。

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●焦点距離は400mm~800mm。鳥に合わせたレンズ選びを

機材については、結果からいうと、400mm~800mmくらいの明るいレンズが適しているかなぁという印象です。

水平線の彼方に鳥影があるかと思えば、船から手が届きそうなすぐ目の前に飛んでくることもあり(誇張ではなく)、正直なところすべてをカバーできるレンズはありません。自分のレンズに合わせて狙う場所をチョイスするのが賢いやり方だと思います。逆に言えば、狙う鳥に合わせてレンズを選ぶのが良いでしょう。

他の方の機材を見回してみると、かなり千差万別で、400mmF5.6(100-400mmズームも含む)で手軽に手持ちで機動力高く撮られている方が多かったでしょうか。スコープと双眼鏡もセットで観察もぬかりなく両立されている方もいました。

もちろんロクヨン、ゴーヨンのF4シリーズも定番で、ここでもジンバル雲台は大活躍していました。

中にはコーワのTSN-774のデジスコシステムで挑まれている方もいました。デジスコ海鳥の極意は左目照準器、右目モニタの両眼視だそうです。

私は端からデジスコを諦めていましたが、何事も挑戦して、工夫を重ねてなんとかすることが大事だと勉強になりました。

他にはボーグを使われている方もいて、撮られた画像はどれもシャープで解像が良い「さすがは天体用途」と感嘆しきりの写りでしたemoticon-0104-surprised.gif


さて、今回は海鳥観察・撮影のイロハを中心にお伝えしましたが、ひとまずこの辺で一区切りにしたいと思います。
駆け足での報告&内容の詰め込み過ぎで、とっちらかった感が否めませんが、次回からは出現した海鳥を中心にご報告したいと思いますので、お付き合いお願い致します。

つづく
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by HobbysWorld | 2009-09-23 10:17 | Hobby'sスタッフレポート

タカの渡りのサポートアイテム

※明日、9月22日(火)は通常通り休業です。


朝晩めっきり涼しくなりましたが、日中はまだまだ日差しが強いこの季節。タカの渡りなどで長時間日差しの下に出られる際は、日焼けに十分お気を付け下さい。
とくに、首筋がヒリヒリと焼けてしまうと、疲労の大きな原因となってしまいます。

というわけで、モンベルから登場したサハラハットをご紹介します。

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ご覧の通り、首筋の部分に大きな布が掛かっていて、日射しの中でも、首筋まですっぽりと覆う日除け布によって、大きな日陰を作りだす優れものです。帽体の側面にはメッシュ地を採用、通気性を確保しています。

日焼け対策を万全にされて、タカの渡りをご堪能下さい。

モンベル サハラハット の詳細・ご注文はこちら
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by HobbysWorld | 2009-09-21 09:23 | 野鳥グッズ

2009白樺峠タカの渡り報告 その1

9月15~17日と、長野県白樺峠まで、タカの渡りを観察&撮影にでかけました。
出掛けにPCが不調になったり、予報より天候が悪く、15日は一日雨に祟られましたが。
まだまだ画像が整理できていないので、まず一報だけ。emoticon-0107-sweating.gif

16日のAM7:00ころ、皆さん期待して待っています。
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飛び出した「ハチクマ」
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以下のアドレスに「タカ柱」の動画をアップしています。
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http://www.youtube.com/user/tokomaga#play/all/uploads-all/0/EoB_OrMufJM

コンパクトデジカメの動画モードです。雰囲気は伝わりますか?黒い粒粒がタカです。

さてさて、これからお出かけの方も多いでしょう。心配されていた台風14号は大きくそれたので、行き来の天気だけは安心ですね。高速道路は...やはり渋滞します。休憩を十分にとり、事故のないように。

また、白樺峠にも程近い乗鞍岳では「ツキノワグマ」で重軽傷者が出ていますので、こちらのほうもご用心ください。
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by hobbysworld | 2009-09-20 09:54 | 探鳥

世界にひとつだけの小鳥のマグカップ

鳥を描いた陶器を製作・販売している「Little Garden」さんより、マグカップとミルクピッチャーが入荷しました。
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専用の絵の具を使用して、陶磁器に上絵付けという技法で一筆一筆手で描いているというのですから、世界でひとつだけの価値があります。
また、820度で焼成しているので、飾るだけでなく食器として使える点も嬉しいですね。さらには、電子レンジでもお使いいただけるそうです。

いずれも朝食にもぴったりなさわやかで可愛いらしいデザインで、マイカップとして末永く使いたくなる一品です。

小鳥のマグカップの詳細・ご注文はこちら
小鳥のミルクピッチャーの詳細・ご注文はこちら
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by HobbysWorld | 2009-09-19 09:48 | 新入荷!!

今季のファウラは"エゾシカの真実"

毎回、圧倒的クオリティーで「北海道の自然」が語りかけてくれる季刊雑誌「Faura」の最新号が発売されました。

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今号は堂々たる佇まいのエゾシカが目印です。
それにしても、凛々しいですね。

ところが、このエゾシカは増加傾向にあり、北海道の森林生態系や農林業に大きなダメージを与えています。

一方で、エゾシカの鹿肉は大変美味しく、積極的に利用しようという動きも出始めています。中でも「エゾシカバーガー」がヒット商品となっているのは、メディアでも良く取り上げられているので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

エゾシカの生態からエゾシカが及ぼす影響まで、エゾシカの真実を知りたい方は要チェックです。

「エゾシカの肉を食べたクマは人の肉も食べるようになるのか?」なんていう興味をそそられるコラムにも注目ですよ。

→「Faura25号」の詳細・ご注文はこちら
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by HobbysWorld | 2009-09-18 10:19 | おすすめ書籍
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