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バードウォッチング専門店「Hobby's World」スタッフが交代でタイムリーな情報を発信します!!
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「極東の鳥類」シリーズ最新刊入荷

日本の鳥類研究者とロシア極東の研究者との交流を目的として発足した“極東鳥類研究会”。
その会員に年に1度配布される研究報が、この「極東の鳥類」シリーズで、早くも26号を数えます。
今回入荷した2009年版では、〔ハクチョウ・ガン・カモ類〕を特集しており、日本では冬鳥としておなじみの種の、繁殖地での様子をうかがい知ることが出来ます。
こういった情報は、図鑑では得られないものだけに、難しく考えずにたくさんのバーダーに手にとっていただきたいと思います。

極東鳥類研究会発行・B5版・113ページ
販売価格 \1,260-(税込)

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極東鳥類研究会に入会したい!という方はこちらを参照ください。
年に1度送られてくる研究報は定価1,050~1,260円なのに、年会費はなんと1,000円(!!)
損得勘定抜きの姿勢には、本当に頭が下がります。
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by hobbysworld | 2009-07-20 09:34 | おすすめ書籍

新しい仲間が加わりました!

毛糸で出来たもこもこのまん丸ボディと、プラプラと揺れるビーズの脚が可愛らしさ抜群の人気グッズに新しい仲間が加わりました012.gif
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見てくださいこのつぶらな瞳を縁取る白いアイリング016.gif
今回仲間に加わったのは、以前から要望も多く、庭先にも現れて私たちを楽しませてくれるメジロです!

作家さん曰く、「想像の中のメジロを表現してみました。」ということで、実物よりも明るいグリーンとなっていますが、そのおかげで、メジロの愛くるしさがさらにひきたてられています060.gif
もうひとつのこだわりのポイントは嘴です。
他の小鳥たちは嘴が開いているのですが、「メジロに関しては蜜を吸っているので、嘴はストレートで表現しています」とのこと005.gif

昨夜、まだ写真も準備できていませんでしたが、とりあえず商品登録をしておいたら、すぐに注文が入っていました。この人気ぶり、他の仲間たちと同じく早くも品薄になりそうです008.gif

→小鳥の鍛冶屋 毛糸の野鳥ストラップの詳細・ご購入はこちら
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by HobbysWorld | 2009-07-19 10:36 | 新入荷!!

天売島~ちょびっと道北探鳥レポート その2

→その1はこちら
この日は早めに宿へ戻り、メインイベント「ウトウの帰巣」に備えます。
宿は鳥屋さんにはおなじみの「萬屋旅館」さん。晩御飯は当然のように、真っ二つにされたウニが一人2つ出てきます。生まれてこのかた、1日でこんなにウニを食べた日はありません・・(涙)

f0191924_1143272.jpg19時過ぎにバスが迎えにきます。ウトウの帰巣は天売島の名物になっていて、一般の観光客の方も多く、バスは満員です。運転手さんの軽快なガイドを聞きながら、あっという間に赤岩展望台に到着です。ここでは天売島で最も数の多い海鳥、ウトウが地面に穴を掘って繁殖しています。日没になると、そのウトウたちが、ヒナに与えるためのエサをくわえ、一斉に海から帰ってくるのです。その数なんと約60万羽!!
飛び込んでくるスピードは60km/hにもなるそうで、運転手さんからは、「ぶつかると、人もウトウもケガしますからねぇ~」というお言葉が・・(汗)さらにそのウトウたちのエサを狙って待ち構えているウミネコたちとの争いがあちこちで勃発。人の頭の横をかすめて飛び込んでくるウトウと、足元で繰り広げられる争いの迫力に、しばし圧倒・・・
そんな中、無事巣にエサを運べたウトウたちは、よろよろと巣から出て、そこいらで羽づくろいを始めます。その姿からは「やれやれ・・」という言葉が聞こえてきそうでした。

タカの渡り、ガンの塒入り・飛び立ちなど、集団ならではの迫力と感動に出会うことはこれまでもありましたが、今回観察できたウトウの帰巣は、中でも一番“必死に生きている”ことを感じさせられるものでした。
飛行機乗り遅れたけど、来てよかったな・・・(しみじみ)

次の日、天売島を後にし、サロベツ原生花園へ向かいます。
到着早々、車のすぐ目の前の水たまりで水浴びしている小鳥がいます。「ノビタキかなぁ」なんて双眼鏡をのぞくと、「おえっ!シマアオジだ!」いきなり大物と遭遇です(笑)
f0191924_1135546.jpgお土産屋さんの屋根の上ではオオジシギが「ズビャークズビャーク」と鳴き声を上げて、こちらを見下ろしています。これぞ北海道!
なんでもここ数年乾燥化が進み、笹の侵入が著しいそうで、確かにそんなところでは、鳥影も少ないように感じました。

今日の宿泊は上サロベツの「兜沼」に隣接する、兜沼キャンプ場です。
適度な藪や大木が交る林の、その林間にあるキャンプ場は、丸ごと探鳥地!明け方はアオバトやアオジ、センダイムシクイのさえずりに包まれます。兜沼には夏羽のアカエリカイツブリやミサゴの姿もあります。
f0191924_18472090.jpgぶらぶらと周辺を散策すると、砂利道の上で真赤なバニマシコが数羽、つついたり、転がったりのお団子状態(笑)。きっと昔の人は、こんな様子を見て、「紅猿子」なんてつけたんでしょうね。

さて、ここで雨が降り出し、旅は終了です。
普段はどちらかというと観察派なので、写真もレポートも稚拙でお恥ずかしい限りでしたが、ちょっとでも、皆さんに楽しんでいただけていたら幸いです・・016.gif
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by HobbysWorld | 2009-07-19 09:46 | Hobby'sスタッフレポート

GH-2 迷彩届きました!

少し前にブログでもお知らせしましたが、大胆な価格設定と確かな操作感で人気のベンロのジンバル雲台"GH-2"の迷彩柄バージョンベンロ GH-2迷彩が入荷しました001.gif
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価格は¥77,700と通常のGH-2と比べるとやや割高ですが、
ホビーズでは先着3台に限りまして、特別価格¥66,150にてご提供させていただきます。
しかも今なら迷彩ネットSのプレゼントキャンペーンも実施中です049.gif

迷彩柄の雲台をお探しの方はこの機会をお見逃し無く005.gif
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写真はホビーズに到着したGH-2迷彩たちです。
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by HobbysWorld | 2009-07-18 10:47 | 新入荷!!

新型ブラインド「RAIN」の続報!!

8月発売予定日本野鳥の会 新型ブラインド「RAIN」を事前に見せてもらうことができました。早ければ7月末ごろに届くかもしれません。

広げているところと、畳むところは後日、動画でご覧いただこうと思いますが、実際やってみたところではコツが要らない分、ワンタッチ式より組み立て、収納が簡単なようです。006.gif
この画像は畳むところで、ボタンをポチッ!で伸ばしていた脚を収納します。
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なかに入るとこんな感じ。ワンタッチ迷彩ブラインド(晴天用)より、底辺が20㎝ずつ大きくなっているので、超望遠レンズのシステムでも楽々だし、ザックなどの荷物も一緒に中に置ける余裕があります。
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サイドのスリット部分。これだけでも空いていると大違い!横からの鳥の気配を感じることもできるし、換気もよくなります。内側から開閉できる、ビニールの窓もついています。真冬や057.gifでは閉めとく!と言うことですね。
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天井のベンチレーター(開閉式)。これで熱気を逃してくれます。これは外に出てセットします。
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網戸にした場合、不要の出入り口の扉部分は、丸めて止めておけるストラップもついています。
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その他、画像がありませんが小さいポケットが右手の上のほうに一つ用意されています。
フィールドガイドが入るように・・・ドリンクホルダーとしても使えます。

これで夏には3種類のラインナップが揃います。(モンベルのは再開されるか不明です)
「そろそろブラインド、用意してみようかな?」039.gif
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

徹底比較〔迷彩ブラインド〕
http://hobbysworld.com/hpgen/HPB/entries/26.html

7月末日まで、ご予約・ご購入いただくと迷彩ネットSまたはアルミ三脚チェアのプレゼントを実施中です。
http://hobbysworld.com/SHOP/60280102.html

そそ、レンズを出す窓や、サイドのスリット、天井のベンチレーションなど開口部があるので「完全防水!」とは言えないそうですが、縫い目も処理されているので、余程長時間、雨に叩かれたりしなければ大丈夫そうです。
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by HobbysWorld | 2009-07-17 10:58 | 観察&撮影機材

BIRDER8月号は「お役立ちグッズ」と「ハイタカ属」!

f0191924_10353760.jpg本日発売のBIRDER8月号、特集は「鳥見お役立ちグッズカタログ」と「ハイタカ属を見極めよう」の2本立てです。
鳥見シチュエーション別に、あると便利なグッズを紹介する「お役立ちグッズ特集」には、Hobby'sからもお馴染み迷彩ネットや、軽量のアルミ三脚イスなどが登場しています。
ハイタカ618羽(1,556枚)もの写真を使って調べられた「ハイタカ属を見極めよう特集」は、図鑑にない新しい着目点で、難易度の高いハイタカ属の識別に挑む3回シリーズです。第1回目の今回はハイタカの幼鳥と成鳥の識別がテーマとなっています。
昨年、日本初観察で話題となったウスハイイロチュウヒと近似種との識別記事もあります。これまた、日本の図鑑では得られない情報だけに、真剣に見入ってしまいました027.gif
読者のニーズに応えるタイムリーな話題はありがたいですね。
→BIRDERの詳細・ご購入はこちら
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by HobbysWorld | 2009-07-16 10:40 | おすすめ書籍

天売島~ちょびっと道北探鳥レポート その1

6月27~30日の4日間、駆け足で天売島~道北を探鳥して来ました。
天売島は北海道の西にある周囲12km程度の小さな島。そこに8種類・100万羽の海鳥と人間が、島を“半分こ”するような格好で共に暮らす、世界的に見ても珍しい島です。もちろん初めての上陸となる続(ツヅキ)がレポートします。

f0191924_959947.jpg初日は、しょっぱなから飛行機に乗りそびれるハプニング発生っ!(もちろん人生初体験)当然、フェリーの時間に間に合わず、羽幌港で1泊することに・・すでにかなりの疲労感でしたが、「おろろん食堂」さんの「甘エビイクラ丼 確か¥1,500位」で回復(笑)。2日目に念願の天売島に上陸です!
息つく間もなく、島を1周する遊覧船に乗船します。そうそう、この遊覧船、インターネットなどで時間を調べようとしても??・・。聞いたところ、「人が集まったら(最低4人)出る」、そうです(笑)つまり同じフェリーに、遊覧船に乗りたい!という人が最低4人乗っていなければ、次のフェリーが到着するまで待つしかない・・っ!なんともスリリングな遊覧船なのです。私たちの時は、というと、ギリギリ4人・・!当然お互いに「あなたがいてくれてよかった・・」という不思議な一体感に包まれます。

f0191924_1054554.jpg遊覧船は島を反時計回りに回ります。すぐに見えてくる断崖絶壁には、ウミネコ、オオセグロカモメ、海面にはケイマフリ、ウトウが浮いています。時折顔を出すアザラシは完全にモグラたたき状態です。
ぜひそのピンク色の脚を確かめたかったケイマフリも、「ピピピピピ・・」と可愛らしい声を出しながら、目の前を飛んで行きます。
そしていよいよウミガラス観察ゾーンに突中!断崖にずらりと並ぶデゴイの中に動くものがいないか、必至に探します・・。いないか・・いないなぁ・・。ガイドのお姉さんの話では、今年は天売周辺で6羽しか確認されていないそうです。・・と!その時、船長さんが、海面を指差します!
f0191924_1064086.jpg「いたぁ!」 海面に浮かぶウミガラスを確認です!すごいよ船長さん(笑)!

こうして興奮の遊覧船はあっという間に終了。先に書いた人数や天候の関係から、何日粘っても遊覧船に乗れないこともあるそうですから、この日は本当にラッキーでした012.gif
さあ腹ごなしです!天売島といえば何をおいてもウニっ!!
先ほどの遊覧船でも、海底の岩がウニでびっしりな様子が見られて(船の底が透明で、海底が見られるようになってます)、食モード全開です071.gif
前もって調べておいた、「番屋」さんで、「ウニ丼」とホタテ、カレイの炭焼きを注文。天気のいい日は、ベニマシコを横目に、芝生の上で新鮮な魚介類が食べられます。ん~贅沢010.gif
そのあとは、観音埼まで島をぶらぶら歩きます。アオジ、ノゴマ、オオジシギ、コヨシキリ、ツツドリ、シマセンニュウの囀りが次々に聞こえてきます。

・・・・その2へ続く
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by hobbysworld | 2009-07-15 10:10 | Hobby'sスタッフレポート

「決定版日本の探鳥地 首都圏編」 重版決定!

メーカー在庫が無くなり、一時店頭から姿を消していた、「決定版日本の探鳥地 首都圏編」(文一総合出版)が10~11月頃に重版(7/15追記:内容も少し見直されるようです)されることになりました。
「決定版日本の探鳥地」は、全国6地域の最新探鳥地を網羅したシリーズだけに、店頭でも、「首都圏は無いの?」という声が多く聞かれていましたから、ほっと一安心です006.gifさらに今なら、文一総合出版さんが掻き集めてくれた分が数冊だけ、店頭に並んでいます。今すぐ欲しい!という方は、要チェックですよ。
→「決定版日本の探鳥地 首都圏編」の詳細・購入はこちら

首都圏の探鳥地ガイドといえば、実はこちらもロングセラーです。
ちなみにHobby'sスタッフの半分以上が所持しています(笑)
→「ネイチャーガイド探鳥地図館 首都圏」

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by HobbysWorld | 2009-07-13 10:10 | ミミより情報

たたむと僅か15cmになる、折りたたみ傘

じめじめ、不安定な天気が続き、こんなんじゃ鳥見の予定も立てられないよ~なんて声も多く聞かれます。
それでも出掛けるのがバーダーというもの(笑) そんな時にとっても心強いアイテムが新入荷しました。

ザックに入れて常に携帯できる、折りたたみ傘です。
たたんだ時の大きさは ↓これ↓ わずか15cm、重さも200g(スコープの接眼レンズ位の重さ)しかありません。(ちなみに傘を持っているのはHobby'sスタッフ中、最も小さな私の手)

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広げた時の大きさは85cm、親骨47cmと、流石にちょっと小さめですが、急な雨を凌ぐ位なら充分です。
しっかりUVカット加工もされているので、日傘としてもお使いいただけます。

カラーは野外での使用を想定して、落ち着いたオリーブと人気のカモフラージュをご用意しました。いざという時は簡易ブラインドとても役立ちますよ049.gif
→totes ブレラタイニーの詳細・購入はこちら
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by HobbysWorld | 2009-07-12 09:39 | 新入荷!!

「三脚と雲台の選び方」ページ、更新しました

Hobby'sのHPに「失敗しない選び方ガイド」というコーナーがあるのをご存知ですか?(トップページの左下のあたりです)
図鑑・双眼鏡・望遠鏡・三脚と雲台について、その選び方を基本のキから解説しています。
本日は、そんな「選び方ガイド」の中の、「三脚と雲台の選び方」ページ更新のお知らせです。

これまでの高さや耐荷重といった基本的な情報のほかに、三脚・雲台それぞれにチェックしておきたい機能を紹介する項目を新たに設けました。(例えば三脚なら脚のロック方式の違い、雲台ならばカウンターバランスの有無、などです)
ご自分の用途に合った一台を、より見つけやすくなったのではないかと思いますので、他の選び方ガイドページと併せて、ぜひ一度のぞいてみてくださいね。

「失敗しない選び方ガイド」
・図鑑の選び方
・双眼鏡の選び方
・望遠鏡の選び方
・三脚・雲台の選び方
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by HobbysWorld | 2009-07-11 10:17 | ミミより情報
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