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バードウォッチング専門店「Hobby's World」スタッフが交代でタイムリーな情報を発信します!!
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カテゴリ:お問い合わせに答えます!( 6 )

最近、「続々高倍率ズームカメラが発売されてるけど?」

以前から、10倍を越す高倍率ズームのコンパクトデジカメは各メーカーから発売されていましたが、ちょっと高価だったり、大きさも小さい一眼レフと大差ない!感じでしたが最近は小型&軽量化され、手を出してもいいかな?と、お問い合わせをいただくことが多くなりました。
倍率も20倍のものから26倍、3月には30倍のモデルも登場します。
ここで、倍率が20倍と言っても望遠鏡で馴染んでいる20倍とは、写る大きさは違います。034.gif

眼視(道具を使わずただ見る)は1倍でだいたい35~38mm(35mm版換算)
(※注視したときは70~80mmと言われています。)
見当なので、望遠鏡で使っている20倍ではおよそ700mmぐらいになっています。カメラの方はズームのワイド側から望遠までが何倍かの表記なので、仮に26mmから始まる20倍ズームでは520mmで、いつもの望遠鏡の感覚で言えば、約15倍です。数字的にはちょっと物足りなく感じるかもしれませんが、普段使っている双眼鏡(8倍~10倍)より、もっと大きく写せることになります。

代表的な機種を紹介すると・・・

オリンパス CAMEDIA SP-590UZ Hobby's価格 ¥32,800-(税込)
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カシオ エクシリムEX-FH-25 Hobby's価格 ¥43,600-(税込)
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ニコン クールピクスP90 Hobby's価格 ¥34,800-(税込)
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重量が400g前後と軽量なので、荷物を重くしたくない方や女性、また、最近は小学生でデジスコを始めたいという子もいるのですが、まず自分で運べる体格と体力が着くまでは、この辺がオススメです。
他にデジスコ一式や、一眼レフ+望遠レンズの方にも、「道具を片付けたら鳥が出てきた007.gif
というのがありがちなので、最後の最後まで首に掛けとく!のにも、良いですよ。だれも撮れなかった一枚が得られるかも知れません。
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by HobbysWorld | 2010-02-12 11:46 | お問い合わせに答えます!

BIRDSONG for iPod nano & classicの操作方法について

当ブログをご覧の皆さま "メリークリスマス"024.gif
クリスマスということで、自分用のプレゼントとして、もしくはご家族、ご友人からのギフトでiPodを手に入れられた方も多いのではないでしょうか?

普段持ち歩いているiPodが「声が聞こえる野鳥図鑑」に早変わりする「BIRDSONG for iPod」という便利アイテムがあることは、このブログをご覧いただいている皆さまには、周知のとおりかと思いますが、iPod "touch""nano""classic"各機種ごとに操作方法が変わりますのでご注意下さい。
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というのも、お客様から「iPod classicでBIRDSONG for iPodを使っているけれど、解説が表示されない。」とお問い合わせがあり、メーカーさんに聞いてみると、「iPod Classicとnanoに関しては、中央の丸いボタンを4回クリックして解説を表示させます」とのことです(解説はiPodの"歌詞"にあたる部分に割り当てられています)。

「iPod nano」を愛用している私も4回クリックすると歌詞が表示されることを初めて知りましたが(iPodのマニュアルには書いてあるはずです…)、今後iPodを使っていく上で知っておいて損はない機能ですね。

ただし、「BIRDSONG for iPod」をお使いいただく場合は、表示方法、動作スピード、写真の大きさなどの点で優れている"iPod touch"を断然オススメ致します。

詳しくはメーカーのサイトでご確認下さい。
※「User広場」内の「ユーザーFAQ」に詳しい情報がございます。

「BIRDSONG for iPod」についての詳細・ご購入はこちら
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by HobbysWorld | 2009-12-25 10:54 | お問い合わせに答えます!

ニコンスコープ 世代の見分け方

「自分のスコープを使ってデジスコ出来るかな?」
というお問い合わせを多くいただきます。その際に困ってしまうのが、ニコンの60mmクラスのスコープです。

現行モデルは“EDⅢ”の商品名でわかる通り「3型」で、その一つ前の世代が「2型」、その前が「1型」(別名初期型)となります。2型以降は、現行のDS接眼レンズが取り付けられるので、デジスコ可能なんですが、1型では×。接眼レンズを差し込むところの手前に1枚防塵ガラスがあるので、カツンとあたってしまうんです。

最初に言った「困ってしまう」原因というのは、各世代のスコープが良く似ていること、スコープ本体にこれらの世代を表わす製品名が刻まれていないことなんです008.gif
お電話口で各部の色や形状をお聞きしながら世代を断定して行きますが、お客様も不安そう・・無理もありません。

そこで画像でご紹介することにしました。
(ニコンさんのカタログからお借りしたものです)
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写真があれば、一目瞭然、わかりやすいですよね。
現在常設のページのどこかで紹介出来ないか、模索中です。
お近くでお悩みの方がいましたら、ぜひぜひ教えてあげてくださいね。
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by HobbysWorld | 2009-09-17 09:39 | お問い合わせに答えます!

スワロフスキーの新型ズーム接眼はどうなの?

今年6月に発売されたスワロフスキー新型ズーム接眼レンズ25-50xWは、ニュースリリースによると、従来の20-60xに比較して、25xの時に25%、50xでも20%も広い視界を確保とあります。
並べて比べれば、差は歴然なのですが、画像にでもしないとお伝えすることは出来ませんね。008.gif

やっと今日、見ていただくための準備を始めました。
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方法は、新旧の接眼レンズ(見口ゴムがついたまま)に、カシオのEX-FC100(コーワTSN-DA100にセット)を押し付けて撮影しています。カメラのズームはW端です。

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画像はクリックで大きくなります。
上の段:旧来の20-60xズーム接眼
下の段:新型25-50xズーム接眼

商品解説のページにも追加しておきます。

結果は、驚きですよ!本当に広い!
ただ、デジスコ適性はそれがそのまま反映されるとは限りません。また、デジスコ用のアダプターも対応機種が少ないので、お問い合わせくださいませ。
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by HobbysWorld | 2009-09-10 11:18 | お問い合わせに答えます!

ベンロとウィンバリープレートの互換性は?

ベンロ ジンバル雲台GH-1・GH-2は発売以来、大変な反響です。特に超望遠レンズが搭載できる大きい方GH-2は、メーカーでも予想していた以上の売れ行きのようで、品切れしないよう空輸しているそうです。
そんなGH-2のお問い合わせで一番多いのが「ウィンバリーのプレートは使えるの?」これです。
ご存知のように、ベンロのジンバル雲台は、ウィンバリーのそれとそっくりです。すでにウィンバリーをお持ちの方が、サブ機としてベンロをお求めになる場合も多いようなので、その辺りをレポートします。

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形状は同じで、ウィンバリー用プレートとベンロ ジンバル用プレートPL-100PU-150は、互換しています。

ただ、裏側を見ると、ちょっと違います。ウィンバリーのは肉厚ですね。
写真上:ベンロ 下:ウィンバリー
ベンロの裏側は、ほぼフラットなのに対してウィンバリーでは専用のネジの頭の大きさに合わせた溝があります。
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他にも、ベンロプレートには脱落防止用の小ネジが付いていたり、1/4インチネジ(4mm六角レンチ仕様)の頭部分が大きい点が異なります。また、ベンロのネジはウィンバリーには使えず、逆(ウィンバリー→ベンロ)は使えます。
なので“完全互換”とは言えません。
「ベンロのネジをパーツで取り寄せて、ウィンバリーに流用すると、ちょっと安くなるかな?」
残念ですが、これはできません。007.gif

写真左:ウィンバリー 右:ベンロ
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同じ1/4インチネジで4mmの六角レンチで締めるタイプです。


ベンロジンバル雲台も対象となっている、「2009夏のセール第2弾」もいよいよ残り僅かです。新たに加わった「迷彩柄バージョン」も見逃せませんよ。
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by HobbysWorld | 2009-07-26 10:45 | お問い合わせに答えます!

コーワ 660/600シリーズ30倍接眼レンズでFC100は使えないの?

今バーダーの間では、コンパクトタイプの小さな筐体に、秒間30コマの高速連写や,
撮り逃がし防止を強力にサポートするパスト連写など、野鳥撮影に最適な機能満載のカシオ FC100を用いたデジスコシステムが大人気となっています。
「ちょっと遊びで使ってみようかな」という方には最適のシステムですが、おすすめできる接眼レンズがロングアイレリーフタイプということもあり、
「新しく接眼レンズやらシステムを買い足すのはちょっと・・・」とためらわれている方も多いのではないでしょうか?

先日、すでにコーワ 660/600シリーズのプロミナーに30倍の接眼レンズをお持ちで、「多少ケラレてもいいので、FC100を使いたい!」ということでご購入されたお客様もおられましたが、この場合、ご使用にあたっては注意点がございますのでお知らせします。

このシステムですと、W端(合成焦点距離1110mm)であれば、ケラレなくご使用いただけますので、ズームレバーには触れずにW端で割り切って使われるのが、撮影は可です。
ズームも多少は可能ですが、ズームしすぎると勢い余ってFC100のレンズが接眼レンズに接触してしまい、FC100の液晶に"電源を入れなおしてください。"といったエラーメッセージが表示されてしまいます。カメラのような精密機械にとっては大きな負担になり、故障の原因になりかねませんので、くれぐれもズームの操作の際には、細心の注意を払ってお使いになってください。
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by HobbysWorld | 2009-07-23 10:08 | お問い合わせに答えます!
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