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バードウォッチング専門店「Hobby's World」スタッフが交代でタイムリーな情報を発信します!!
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カテゴリ:おすすめ書籍( 48 )

「極東の鳥類」シリーズ最新刊入荷

日本の鳥類研究者とロシア極東の研究者との交流を目的として発足した“極東鳥類研究会”。
その会員に年に1度配布される研究報が、この「極東の鳥類」シリーズで、早くも26号を数えます。
今回入荷した2009年版では、〔ハクチョウ・ガン・カモ類〕を特集しており、日本では冬鳥としておなじみの種の、繁殖地での様子をうかがい知ることが出来ます。
こういった情報は、図鑑では得られないものだけに、難しく考えずにたくさんのバーダーに手にとっていただきたいと思います。

極東鳥類研究会発行・B5版・113ページ
販売価格 \1,260-(税込)

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極東鳥類研究会に入会したい!という方はこちらを参照ください。
年に1度送られてくる研究報は定価1,050~1,260円なのに、年会費はなんと1,000円(!!)
損得勘定抜きの姿勢には、本当に頭が下がります。
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by hobbysworld | 2009-07-20 09:34 | おすすめ書籍

BIRDER8月号は「お役立ちグッズ」と「ハイタカ属」!

f0191924_10353760.jpg本日発売のBIRDER8月号、特集は「鳥見お役立ちグッズカタログ」と「ハイタカ属を見極めよう」の2本立てです。
鳥見シチュエーション別に、あると便利なグッズを紹介する「お役立ちグッズ特集」には、Hobby'sからもお馴染み迷彩ネットや、軽量のアルミ三脚イスなどが登場しています。
ハイタカ618羽(1,556枚)もの写真を使って調べられた「ハイタカ属を見極めよう特集」は、図鑑にない新しい着目点で、難易度の高いハイタカ属の識別に挑む3回シリーズです。第1回目の今回はハイタカの幼鳥と成鳥の識別がテーマとなっています。
昨年、日本初観察で話題となったウスハイイロチュウヒと近似種との識別記事もあります。これまた、日本の図鑑では得られない情報だけに、真剣に見入ってしまいました027.gif
読者のニーズに応えるタイムリーな話題はありがたいですね。
→BIRDERの詳細・ご購入はこちら
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by HobbysWorld | 2009-07-16 10:40 | おすすめ書籍

アリス社「北海道野鳥図鑑」復活!

このところ、生産終了の話題が続いていましたが・・今日は嬉しい再版のニュースです!
非常に高い評価を得ていながら、しばらく姿を消していた「亜璃西社 北海道野鳥図鑑」が復活っ071.gifHobby'sにも本日入荷いたしました!

この図鑑の特徴であり、他の図鑑に見られない優れている点は、写真図鑑でありながら、類似種はイラストで比較がされていることです。北海道ならではのハシブトガラとコガラをはじめ、ムシクイ類、ホオジロ類のメスなどは北海道以外の探鳥でも悩まされることが多いですよね・・。私も数年前、北海道に行ったことも、行く予定もなかったのに、思わず購入してしまいました(笑)
もちろん、北海道ならではの情報も満載で、北海道での観察難易度、南千島やサハリンの情報、ロシア語名まであります。

→「北海道野鳥図鑑」の詳細・ご購入はこちら。
→より携帯性に優れた「北海道野鳥ハンディガイド」も併せてどうぞ。
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by hobbysworld | 2009-07-06 12:55 | おすすめ書籍

ジメジメや暑さからの逃避行に北の大地はいかが?

ジメジメとした梅雨が終わっても、今度は日照りの厳しい季節が待ち構えている東京ですが、

こんな時はいっそ鳥見も兼ねて北の大地に行ってしまいたいものです003.gif

とはいえ実際に行くとなると、そう簡単には行きませんが、せめて北の大地の美しい写真を見て、しばしの逃避行などいかがですか?

北海道の動植物や地域、生態系などのテーマをとりあげ紹介している季刊雑誌の「faura(ファウラ)」の夏号が発売になりました。

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2009年夏号の特集は バードウォッチャーに密かに注目されている「北の"二つ島"礼文・利尻」です。

礼文島といえば、クリーム色の可憐な花を付けることで人気のレブンアツモリソウが有名ですが、違法な盗掘の影響で、大きく数を減らし、現在はレッドデータブックで絶滅危惧ⅠB類に指定されています。近年では盗掘は減ったものの、外来種との交雑など、遺伝的な汚染なども懸念されているようです。

また、「利尻駒」と呼ばれ、鳴禽家の間で評価の高いコマドリの話題や、二つの島で出会える鳥たちの紹介などの野鳥情報も満載です。


→ファウラ 24号 のご購入はこちらからどうぞ。
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by HobbysWorld | 2009-06-21 11:04 | おすすめ書籍

BIRDER7月号は鳥の“行動”に注目

(発売日の明日が定休日なもので)一足早く、BIRDERのお知らせです。
今月号の特集は「鳥の“行動”図鑑」。鳥たちが見せてくれる様々な行動を「飛行」「羽毛」「求愛」「狩り」「採餌」「眠る」の6項目にわけ、図鑑テイストで紹介します。例えば、観察していた鳥が不意に水浴びをはじめた時、羽づくろいの合間にぐぐっと翼を伸ばしてくれた時、ちょっと興奮004.gifしちゃいますよね。そんな何気ない行動に、どんな意味や働きがあるのか、実際の行動を捉えた写真とともに解説されてます。
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個人的には、前号まで「古語りの鳥たち」を手がけた国松俊英さんの新連載、「文化鳥類学ススメ」に興味深深。他にも、厳しい状況が続くヤンバルクイナ保護の現状や、Hobby'sでも報告書を扱っている多摩川流域のツバメねぐら復活レポートなど、興味深い話題が満載です。

→BIRDER7月号のご購入はこちらからどうぞ。
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by HobbysWorld | 2009-06-15 10:20 | おすすめ書籍

身近な鳥の生態が詰まった一冊!

今日はおすすめ書籍の紹介です。
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ポプラ社から出ている「身近な鳥の図鑑」が新しく入荷しました。
家のまわりや近所の公園で見られる鳥を中心に100種紹介された図鑑ということですが、
"身近な鳥"というと初心者向けのよくある図鑑かなというイメージがあります。
ところが、目を通したスタッフが口を揃えて言ったのが、
この図鑑、生態写真がたくさん出てるっ005.gif
という反応。

最近は年齢や雌雄による羽色の違いを多く載せている図鑑は多く見られるようになってきましたが、
生態写真を多く載せている図鑑は珍しく、今までにない切り口で捉えられています。
「シマヘビを捕らえたが翼を巻きつかれて身動きが取れなくなったサシバ」
の写真が載っていたり、あえて、鳥の営巣の写真も多く掲載されています。
もっと身近で見られる鳥に目を向けようという気にさせる斬新な内容ですので、
鳥が見づらいこの季節こそ、ぜひ皆さんもお手にとってご覧頂ければと思います001.gif
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by HobbysWorld | 2009-06-13 11:20 | おすすめ書籍

生態工房調査研究報告集

まず、はじめにブラインドの欠品のお詫びをしなければなりません。
野鳥観察クイックブラインドに続いて、日本野鳥の会ワンタッチ迷彩ブラインドも在庫が、とうとう底をついてしまいました。
おしらせした通り、次回入荷は8月中ごろになります。お待たせしてしまい申し訳ありません。

さて、今回ご紹介する書籍は光が丘公園や葛西臨海公園などで自然環境の保全と環境学習の推進活動をされている生態工房さんの報告書です。

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生態工房調査研究報告集

私も含めて、バードウォッチャーはフィールドに出ても、基本的に鳥以外の事に目を向けない傾向がありますが、野鳥はその場所で一緒にくらしている虫や魚、植物に支えられて生きています。

この報告書では、鳥だけでなく、植生や水生生物に関する報告も多くされていて、自然界全体を見渡す広い視野の大切さに気付かされました006.gif

もちろん、光が丘公園バードサンクチュアリの観察状況や越冬したサンカノゴイのレポートなど、バードウォッチャーが気になる報告も満載です。

光が丘公園・葛西臨海公園・善福寺池など調査地をフィールドにされている方は一読の価値アリですよ049.gif
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by HobbysWorld | 2009-06-10 11:03 | おすすめ書籍

ダム事業におけるイヌワシ・クマタカの調査方法〔改訂版〕

今年3月には、「オオタカの生態と保全」「オオタカの生息地における森林施業」と、猛禽類調査必須の学術書が一気に出版されたのも記憶に新しいところですが、またまた新刊の登場です。
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「ダム事業におけるイヌワシ、クマタカの調査方法〔改訂版〕」は、平成13年に初版が発行されて以来、8年振りの改訂となります。初版が発行された当時は、特にクマタカについての調査方法が確立されていなかったことからも、この本の果たした役割がいかに大きかったかが想像出来ます。
〔改訂版〕では、イヌワシ・クマタカの生活史に応じて必要となる調査を新たに盛り込むとともに、初版の内容に最新の情報や知見が加えられています。

実際に調査に携わる方はもちろんですが、「日本のワシタカ類(文一総合出版)」が絶版となってしまった今となっては、一般のバーダーにとっても猛禽類の詳しい生態を知ることの出来る貴重な資料となりそうです。
※今回は入荷が少量だったため、欠品してしまった場合には2週間ほどお待ちいただくことになります。申し訳ございませんが、予めご了承ください040.gif
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by HobbysWorld | 2009-05-28 09:41 | おすすめ書籍

府中市域の野鳥たちⅡ

今回は多摩川や多磨霊園・浅間山など、おなじみの探鳥スポットがある府中市の野鳥の調査報告書をご紹介します。

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発行した「府中野鳥クラブ」は1982年から府中市内の多摩川で定期観察会、多磨霊園・浅間山でのラインセンサスを用いて、継続して野鳥の観察記録を蓄積しており、2003年10月に20年間のデータをまとめた報告書「府中市域の野鳥たち」を発行しています。

今回の報告書はその後の記録となる、2002~2007年度にかけての6年間のデータがまとめられています。

また、多摩川におけるカモの調査や府中市内のヒバリの生息調査、ツバメの集団ねぐらの調査などの結果もまとめられていて、府中市内の野鳥の種数の変化や傾向を見るにあたっての貴重な資料となるでしょう。

府中市や近隣にお住まいの方、多磨霊園や多摩川をフィールドとされている方は必見ですよ003.gif
→ご購入はこちらからどうぞ
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by HobbysWorld | 2009-05-21 10:38 | おすすめ書籍

BIRDER6月号は「ツグミ」

f0191924_936399.jpg今月号の特集は“なんとなく捉えどころのない(笑)”ツグミ類の形態や生態に、改めて迫ろうというもの。成長段階や時期で異なる羽色のバリエーションを紹介する「ツグミの仲間の色変化」や、「ルリビタキの若い雄はなぜ地味なのか?」「噴火後のアカコッコの生息環境は?」などのコラムも充実しています。

他に、実際の撮影レビューもある「最新ビデオカメラで野鳥撮影!」や、♪鳥くんの報告書も話題の「イルカウォッチング船で海鳥ウォッチング!」などの記事も見逃せません。

BIRDER6月号のお求めはこちらからどうぞ
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by HobbysWorld | 2009-05-17 09:39 | おすすめ書籍
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