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バードウォッチング専門店「Hobby's World」スタッフが交代でタイムリーな情報を発信します!!
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カテゴリ:おすすめ書籍( 48 )

高尾山を楽しみ尽くす三ツ星ガイド

秋空高く澄み渡り、絶好のハイキング・ウォッチング日和がやってまいりました!

都心から一番近い本格的な山と言うことに加えて、ミシュランの三ツ星効果も手伝って、大人気となっている高尾山ですが、せっかくなので、鳥だけでなく、高尾山ならではの味覚や文化もしっかり味わい尽くしておきたいもの。

今回新しく入荷した山と渓谷社の最新ガイドブック『高尾山三ツ星さんぽ』は、高尾山に挑む際の服装・装備からお食事処、お土産屋さん、それぞれのコースの紹介など多岐に渡っています。もちろん、花や鳥の情報も掲載されています。
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流行の登山ファッションなどもチェックしつつ、カジュアルに高尾山ウォッチングを決めるしかありません。
→山と渓谷社 高尾山三ツ星さんぽの詳細・ご購入はこちら
こちらは図鑑機能も充実した本格派。併せてどうぞ。
→ネイチャーガイド 高尾山の自然図鑑
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by HobbysWorld | 2009-10-25 10:02 | おすすめ書籍

今月のBIRDERは「冬鳥 出会いの手帖」

f0191924_10174758.jpg本日発売のBIRDER、特集は「冬鳥 出会いの手帖」です。
コジュリンとオオジュリンとシベリアジュリン、ミヤマホオジロとカシラダカなど、冬のフィールドで出会う機会の多い“似た者同士”を比較する「“そっくりさん”図鑑」や、人気のアトリ類に注目した「出会いの手引き」は、春に好評だった5月号の夏鳥特集を彷彿とさせる内容です。

年によって、渡来数に大きな差がある冬鳥ですが、今年はどうでしょう?
すでにHobby'sスタッフの頭の中は冬の探鳥計画でいっぱいですが(笑)、各地にお出かけになった皆さまからのお話を伺うのも、楽しみの一つです001.gif
→BIRDER11月号の詳細・ご購入はこちら

さてっ!
ついに迷彩ネット48時間セールが、明日PM12:00に迫ってきました!!
どうかどうか、お見逃しないよう、お願いいたします040.gif
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by HobbysWorld | 2009-10-16 10:20 | おすすめ書籍

“日本語”の台湾図鑑入荷しました!

海外探鳥の際に心強いのは、現地の野鳥図鑑ですね。
しかしそれは英語や現地語で書かれているものほとんどで、(英語がからっきしな私の場合)絵合わせとしてしか図鑑を活用出来ていませんでした・・。008.gif

そんな私のようなバーダーに待望の、“日本語で書かれた”台湾の野鳥図鑑が入荷したんです。台湾といえば、距離的にも日本に近くアクセス良好、ヤイロチョウやレンカクなどの日本での珍鳥をはじめ、数々の固有種が観察でき、(さらに食べ物もおいしい)魅力的な探鳥地!!

本書の解説では、外見の特徴はもちろん、ヤマムスメの項では「群れの他個体が親鳥に代わって給餌する(ヘルパー制)」といった生態記述や、ヤツガシラの項では「金門では1年中みられ、台湾本島では3,4月に沿岸に沿って帰るので、北部の金山、野柳で見られる」といったかなり詳細な生息地も記されています。

実はこの秋Hobby'sスタッフも台湾に探鳥に出かける予定だったのですが、災害やインフルエンザの影響で中止となってしまいました007.gifこの本でじっくり予習して、次回に備えるみたいです。

→台湾の野鳥300図鑑の詳細・ご購入はこちら

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by HobbysWorld | 2009-10-09 10:34 | おすすめ書籍

にいがた野鳥日誌

野鳥保護行政に携わり、現在は日本野鳥標識協会会長である、風間辰夫さんの新刊です。
昨年、新潟日報紙上で連載されたものに、加筆・修正を加えて1冊にまとめられたもので、野鳥1種につき半ページのエピソードが綴られています。
風間さんがご自身で体験した内容が中心というだけあって、そのエピソードは説得力抜群。
特徴的な生態はもちろん、保護の現場、狩猟、人間生活との関わりなどが多く語られており、在住の県内外に関わらず興味深く読むことが出来ます。

新潟で探鳥される機会の多い方はもちろん、ふるさとの自然や身近な野鳥を見直したいと感じている多くの方に手にとっていただきたい一冊です。

→「にいがた野鳥日誌」の詳細・ご注文はこちら

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by HobbysWorld | 2009-09-24 10:15 | おすすめ書籍

今季のファウラは"エゾシカの真実"

毎回、圧倒的クオリティーで「北海道の自然」が語りかけてくれる季刊雑誌「Faura」の最新号が発売されました。

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今号は堂々たる佇まいのエゾシカが目印です。
それにしても、凛々しいですね。

ところが、このエゾシカは増加傾向にあり、北海道の森林生態系や農林業に大きなダメージを与えています。

一方で、エゾシカの鹿肉は大変美味しく、積極的に利用しようという動きも出始めています。中でも「エゾシカバーガー」がヒット商品となっているのは、メディアでも良く取り上げられているので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

エゾシカの生態からエゾシカが及ぼす影響まで、エゾシカの真実を知りたい方は要チェックです。

「エゾシカの肉を食べたクマは人の肉も食べるようになるのか?」なんていう興味をそそられるコラムにも注目ですよ。

→「Faura25号」の詳細・ご注文はこちら
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by HobbysWorld | 2009-09-18 10:19 | おすすめ書籍

今月のBIRDERは「鳥の顔博覧会」

f0191924_10274056.jpgまずはその表紙を見て、度肝を抜かれちゃいました。
黒の背景に、様々な大きさ、様々な色の鳥の正面顔がドドドドドっ!と並んだ様は、どうしたBIRDERっ!?という感じです(笑)
その内容はと言うと、哺乳類と比較する極端に大きな眼球を持つ鳥類の顔の作りや、そこに映し出される暮らしぶりが解説されていたり、“アイリング”“過眼線”とテーマごとに同じ特徴を持つ鳥をずらりと並べたりと、なるほど、これまでに無い切り口です。

第2特集のハイタカ属を見極めよう!はいよいよ最終回。
ハイタカとツミの識別をメインで扱いながらも、総括としてハイタカの齢の識別やハイタカとオオタカの識別も、豊富な写真や表を用いて解説されています。

サシバ・ハチクマの渡りシーズン真っ最中ですが、それが一段落すると同じ場所でハイタカ属の渡りが観察される地域も多いはずです。
今回の特集内容を頭にたたきこんで、いざ出陣です017.gif

→BIRDER10月号の詳細・ご購入はこちら
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by hobbysworld | 2009-09-16 10:29 | おすすめ書籍

♪鳥くん「イルカウォッチング船 海鳥レポート」最新版

イルカウォッチング船で海鳥を見る、という探鳥スタイルを広めた
「2008年6月~7月(6/15~7/11) ♪鳥くん 千葉県銚子イルカウォッチング船~海鳥報告」の記憶も新しいところですが、最新版となる、2009年初夏のレポートが届きました。

今回は2008年版と異なり、クロウミツバメとヒメクロウミツバメの識別に多くを割き、観察条件や角度により変わる見え方などが丁寧に解説されています。
もちろん、4日間の乗船での観察種、主な観察海域と言った基本情報もあり、今回も海鳥ファン必見の内容となっています。

→「♪鳥くん 2009初夏 銚子イルカウォッチング船 ウミドリレポート」の詳細・ご注文はこちら
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by HobbysWorld | 2009-09-13 10:08 | おすすめ書籍

今月のBIRDERは「飛んでるタカ」です!

今月のBIRDERを手にとって、思わず「もうこの季節かぁ~」としみじみしちゃいました。
Hobby'sスタッフが夏休みも取らずにがんばっているのは、全てこの季節のため・・(笑)
そう!もうすぐ、タカの渡りのシーズンがやってくるのですっ!!

f0191924_1014625.jpg本日発売のBIRDERの特集は「飛んでるタカを見分けたい!」まさに、タイムリーな話題です。
その内容は、“どんなことを意識しながら観察すれば覚えられ、識別できるようになるか”という取っ掛かりから、各種の飛翔時の特徴、他種との大きさ比較と続きます。
さらにシリーズ2回目となる「ハイタカ属を見極めよう!」ではハイタカとオオタカを徹底検証。ベテランでも確実な識別は難しいと言われる2種だけに、その世界はとことん奥深い・・普段使わない頭を使いすぎて、下車駅を乗り過ごしそうになった私・・042.gif
→BIRDER 9月号のご購入・詳細はこちら
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by HobbysWorld | 2009-08-17 10:11 | おすすめ書籍

最新のシギチフィールドガイド!

ここのところ、暑さと鳥影の薄さで鳥見を敬遠されている方も多いかと思いますが、そろそろシギチの季節が始まりますよ019.gif

気の早いキアシシギなどは7月のうちに、すでに私のフィールドの河川でも涼やかな声を聞かせてくれていますが、他のシギたちも、しばらくすると着々と羽を休めにやってくることでしょう。

シギチの季節、とくに秋の渡りの時は冬羽や幼羽といった地味な色彩のオンパレードで、毎年のように識別に頭を悩ませられます。
裏を返せば、シギチを的確に見分けることこそが識別の醍醐味とも言えますね012.gif

というわけでシギチ識別の玄人の方に耳寄りなお知らせです。
北半球のシギチドリをカバーする洋書「Shorebirds of North America, Europe, and Asia: A Photographic Guide」が入荷しました。
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フォトグラフィックフィールドガイドの名の通り、写りの良いきれいな写真を1種につき少なくても3枚~多い種では20枚以上で合計850点も掲載されているのが大きな魅力です。

日本でもおなじみの種や、出たら大騒ぎの珍鳥、もちろん、これから訪れる可能性の高い種まで多数登場しますので、普段洋書に馴染みの無い方も興味深くご覧になっていただけると思います。
また、バーダーの書評によると、新種と思われるシロチドリの近似種1種の未記載種が載っているそうです。

今年のシギチシーズンの準備はよろしいですか?
→「Shorebirds of North America, Europe, and Asia: A Photographic Guide」の詳細・購入はこちら

苦手なシギチを克服されたい方は、既刊のシギチハンドブックをどうぞ!
→「シギチドリ類ハンドブック」の詳細・購入はこちら
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by HobbysWorld | 2009-08-06 12:05 | おすすめ書籍

夏休みにピッタリなおすすめ書籍!!

幼少の頃は学校が夏休みに入ると決まって山へ行き、朝早くからカブトムシさがしに駆けずりまわった思い出があります。
近年はカブトやクワガタが棲めるような里山も減ってきていて、昆虫少年たちにとっては苦しい環境になってきてしまいましたが、今でも行くところに行けば、虫かごを握り締めたお子さんの姿は健在なのでしょうか。
そんな昆虫少年たちに教えてあげたい図鑑が、「樹液に集まる昆虫ハンドブック」です。
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この図鑑はオオクワガタやカブトムシ、オオムラサキなどの樹液に集まる昆虫84種とクヌギ、コナラなど樹液をよく出す樹木11種が紹介されたフィールド図鑑です。
森のレストランとも言われる"樹液"にスポットを当て、昆虫と樹木の両方をハンドブックサイズにまとめた嬉しい一冊です。
→「樹液に集まる昆虫ハンドブック」の詳細・購入はこちら

さて、子供たちにとって夏休みといえば、虫捕りと並んで代表的なイベントが"海水浴"です。海で泳ぎ疲れた後は親子揃って波打ち際で貝殻拾いなんていかがですか?
「きれいな貝みつけたぁ」と瞳を輝かせながら差し出された貝殻の名前を調べられると、ますます子供は興味を持ってくれるハズです。
「海辺で拾える貝ハンドブック」は海辺で拾える貝殻150種を収録。
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拾った貝の名前を気軽に調べられるように、様々な工夫がされています。とくに標本写真は磨耗の進み具合も考慮されていて、磨耗が進んだ個体を左に、右方向には新鮮な状態の個体が載っています。また、絵合わせの助けとなるよう原寸大の写真も用意されています。
→「海辺で拾える貝ハンドブック 」の詳細・購入はこちら

この夏は2冊のハンドブックをお供にお子さんとご一緒に山野や海を駆けずりまわってはいかがですか?
もちろん、山野や海辺のバードウォッチングのお供にも最適です003.gif
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by HobbysWorld | 2009-07-25 09:18 | おすすめ書籍
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