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コーワ 660/600シリーズ30倍接眼レンズでFC100は使えないの?

今バーダーの間では、コンパクトタイプの小さな筐体に、秒間30コマの高速連写や,
撮り逃がし防止を強力にサポートするパスト連写など、野鳥撮影に最適な機能満載のカシオ FC100を用いたデジスコシステムが大人気となっています。
「ちょっと遊びで使ってみようかな」という方には最適のシステムですが、おすすめできる接眼レンズがロングアイレリーフタイプということもあり、
「新しく接眼レンズやらシステムを買い足すのはちょっと・・・」とためらわれている方も多いのではないでしょうか?

先日、すでにコーワ 660/600シリーズのプロミナーに30倍の接眼レンズをお持ちで、「多少ケラレてもいいので、FC100を使いたい!」ということでご購入されたお客様もおられましたが、この場合、ご使用にあたっては注意点がございますのでお知らせします。

このシステムですと、W端(合成焦点距離1110mm)であれば、ケラレなくご使用いただけますので、ズームレバーには触れずにW端で割り切って使われるのが、撮影は可です。
ズームも多少は可能ですが、ズームしすぎると勢い余ってFC100のレンズが接眼レンズに接触してしまい、FC100の液晶に"電源を入れなおしてください。"といったエラーメッセージが表示されてしまいます。カメラのような精密機械にとっては大きな負担になり、故障の原因になりかねませんので、くれぐれもズームの操作の際には、細心の注意を払ってお使いになってください。
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by HobbysWorld | 2009-07-23 10:08 | お問い合わせに答えます!
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