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「風車と鳥」問題のコンセンサスに向けた公開討議

期日が迫ってますが、まだ大丈夫だそうです。(少しでも早い方がいいと思い、14日分をフライングしちゃいました)
風力発電と鳥との関わりに関心のある皆さん、いい機会ですよ。

■概要
日時:2009年5月16日(土) 13:00 - 16:30 (12:30より受付)
主催:環境エネルギー政策研究所(ISEP)
場所:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟 417号室
定員:300名(事前予約制)
会費:無料
後援:環境省、経済産業省、東京都、風力発電事業者懇話会、日本風力発電協会、日本野鳥の会、WWFジャパン、グリーンピース・ジャパン(いずれも予定)

■開催趣旨
加速化する地球温暖化への対策として、CO2排出のない風力発電が世界中で急速に導入されています。すでに世界全体で1億2500万kWを超える風力発電所が存在し、今後も拡大していくと考えられます。
こうしたなか、普及が滞っていた国内でも、導入は進んでいくと考えられます。

一方、風力発電施設と自然環境や景観の保全との利害が対立する場合もあります。特に、希少鳥類などへの影響については、合意形成が困難な状況にあります。これに対して行政機関等での検討も行われていますが、未だに充分な合意や解決のための制度整備に至っているとは言い難い状況です。

問題は、具体的な方策を見いだすことであり、「風車か鳥か」といった素朴な対立図式から脱却することです。

今回のシンポジウムでは、自然エネルギー開発側、鳥類保全の立場の研究者やNGO、気候変動および持続可能なエネルギー研究者・NGOなどの関係当事者で積み重ねてきた討議と、その結果である「鳥類の保全と風力発電に関するコンセンサスに向けた提言」(風鳥コンセンサス文書)をベースに意見交換を行い、風力発電と自然保護を巡る問題への解決の糸口を探ることを目的とします。

■プログラム
12:30 開場
13:00 開会挨拶および問題フレームの提示 飯田哲也(環境エネルギー政策研究所 所長)
13:20 「鳥類の保全と風力発電に関するコンセンサスに向けた提言」の説明 丸山康司(東京大学教養学部)
13:40 討議1 1、「リスク認識」を巡って 2、「共通認識」を巡って
15:00 休憩
15:15 討議2 3、解決に向けたアプローチ論 4、なお残る課題の整理
16:20 閉会挨拶 飯田哲也(環境エネルギー政策研究所 所長)
16:30 閉会
* 討議内容の詳細・更新情報等については当研究所のHPにて随時更新いたします。
http://www.isep.or.jp/

■登壇者(敬称略)
・飯田 哲也 (環境エネルギー政策研究所 所長)
・丸山 康司 (東京大学教養学部)
・古南 幸弘 (日本野鳥の会 自然保護室)
・橋川 小幸里 (エコ・パワー株式会社)
・谷口 信雄 (東京都環境局再生可能エネルギー担当)
・鈴木 亨  (北海道グリーンファンド)
・白木  彩子 (東京農業大学生物産業学部)

■お申し込み・お問い合わせ
テーマに関心のある方ならどなたでもご参加いただけます。
タイトルを【5月16日シンポジウム】とし、以下の内容を事務局(sympo2009@isep.or.jp)までご連絡ください。
------------------------------
・お名前
・ご所属
・連絡先(e-mail等)
-------------------------------
事務局:環境エネルギー政策研究所  仁平(にひら)
E-mail :sympo2009@isep.or.jp
TEL:03-5318-3331 / FAX:03-3319-0330

*事前申し込みをお願いします(定員 300名)。

■会場
国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟 417号室
〒151-0052東京都渋谷区代々木神園町3-1 小田急「参宮橋駅」より徒歩7分
http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html
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by hobbysworld | 2009-05-14 00:00 | イベントのお知らせ
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